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第四十回草野派糸東流全国空手道選手権大会
会場:滋賀県立体育館 2003/11/3

初めに
 今回は世界大会ということもあり、外国の選手と当たるのだろうかと期待していた。また、昨年の無念を晴らすべく参加した試合でもあった。

組み手
 今回はそこそこまで勝ち進む事が出来た。しかし優勝した選手と三回戦で当たり、突きで三本ほど取ったのだが、最後の方で前蹴りを終わった後の隙をつかれてまけてしまった。今回試合で思った事は、上段が今ひとつだったのに比べ、中段突きが結構決まった事だった。中段はある程度当てても大丈夫だが、上段は下手に出すと相手に当たってしまい反則になるので難しいと実感した。また止める事に意識が行きすぎて大分手前で止めてしまい、今一つ極めになっていなかった。今後は確実に極められるよう稽古に励んでいく必要がある。
 それにしても上位に進む選手は皆前に出る瞬発力が物凄い。一気に間合いを詰め技を極めたり、攻撃を避けてから反撃の早さが以上なほど早かった。果たして躰道家はあの早さを躱す事が出来るのだろうかと考えさせられた。


 型は今回は躰道と同じ試合形式だった。審判、副審二名の計三名で行われた。これも三回戦目に組み手で敗れた選手と同じ選手で、型だけでも勝ちたかったのだが負けてしまった。躰道もそうだがどうしても体の硬さが抜けないでいる。先生にも力が入りすぎて硬すぎると注意されるのだが一向に直らないでいる。何とかこの硬さをなくしたいのだが一体どうすれば硬さが抜けるのだろうか。とにかく自分なりに工夫し稽古するしかないだろう。

終わりに
 今回は前回よりは結果が良かったので少し満足出来た。しかしまだまだな感は拭えないので、今後はより一層稽古に励む必要があるだろう。

2004/01/25 (日) 21:29:41

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