捻体(8310KB)
ここでは捻体の法形を紹介したいと思います。
@、先ず、所定の方法で座礼をします。次に左下段に構え、左に着眼し、左中段になり、運体の突きを行います。その状態から突き手を真上に上げ、正面に着眼し、上げた手を貫手で下ろし、左方に着眼し左引き拳で貫手を行います。次に左足をさし込んで半月当てを出します。最後に左中段構えになり、後足を一歩出して右中段になります。
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A、@と反対の動作を行います。左中段に構え、後正面に着眼をし双手下段払いを行い、後方系、前方系の運身を行い突きと同時に気合を出します。
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B、左に着眼し、左後足を右前足に引きつけ左中段構えになります。次に運体蹴り突きを行い、突き手を真上に上げ、正面に着眼し貫手をします。そして左方に着眼して足絡みを行います。そしてその状態から左中段に構えて、後足を一歩出して右中段に構えなおします。
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C、Bの逆を行います。足絡みが終わったら、左中段になり後正面に着眼して右中段になります。
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D、右中段から今度は二の足を使って前方系の運身をし右下段の状態で起き上がりながら体を左旋回させ、左足を後方に差し込み右伏敵になり、右足を左足に揃えると同時に後方系の運身をします。そして伏敵の状態から左斜め前に着眼し構えます。
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E、左中段構えから逆さ折りと言う技を出し、すぐさま足絡みを施します。
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F、Eの逆を行い、足絡みの時に気合を出し、所定の方法で座礼をして終了です。
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