バク転をわかりやすく解説!するかも…(笑)
先ず良い例(320KB)、悪い例(389KB)の動画を見てください。
では次に以下の連続写真で説明して行きたいと思います。
先ず悪い例からです。
悪い例













これの何処が悪いのかと言うと、写真より、体が真っ直ぐ
伸びていない(特に足が)事がわかってもらえると思います。
先ず、足が曲がったままの状態で着手をすると、
足を勢いよく振り下ろす(これをあふりと言います)事が出来ず、
充分な遠心力を得る事が出来ません。そして体が小さな円を描き、
遠心力が充分に生まれてこないので、着地をした時に
写真の様に体が丸まったまま終わってしまいます。
また、着地した時に、腕が床から離れていないのが
おわかりいただけるでしょうか。これは腕で床を押す
事が充分に出来ていない証拠です。
腕で床を押す事が出来なければ、体を起き上がらす事が出来ずに、
体が曲がったままになるのです。
これだと次の動作に移る事、例えば連続バク転等を行う事が難しいです。
つまりバク転で重要なポイントは
一、体をまっすぐ伸ばす
二、足を伸ばして遠心力を得る
三、地面を手で押す
以上の三点になると思います。
良い例
(途中までの動作は割愛しました)










先ず足の違いが目に付くと思います。
先ほどの悪い例と違って、足が真っ直ぐに伸びているのが
わかってもらえると思います。足のあふりも充分にあり、
外側に向かって力が働いているのがわかると思います。
これなら体に充分な遠心力が生まれ着地も容易になります。
次に腕ですが、これも先程とは違い、足が床につく前に
手が離れています。つまり、一瞬、体が宙に浮く事になります。
悪い例の様に体が沈む事はなく、体が充分に起きている
事がわかると思います。
これだと次の動作が容易になります。
簡単ですが、以上でバク転の解説は終わりです。
尚、俺の方がもっと上手く詳しく解説できると言う人は
オイラ宛てにメールを下さい。
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